ニュース

次世代アストロケミストリー国際集会 (2022/11/29-12/2)

2022.9.15

次世代アストロケミストリー国際集会 (2022/11/29-12/2)

2022年11月29日(火)-12月2日(金)の日程で次世代アストロケミストリー:素過程理解に基づく学理の再構築をテーマとした国際会議を開催します。

領域内オンラインセミナー第13回を開催しました.

2022.6.28

領域内オンラインセミナー第13回を開催しました.

第13回オンラインセミナー(領域内)を開催しました.

【プレスリリース】リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている

2022.6.10

【プレスリリース】リュウグウはイヴナ型炭素質隕石でできている

「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウ試料の化学組成と同位体組成を測定した結果、リュウグウは炭素質隕石、特にCIコンドライトと呼ばれるイヴナ型炭素質隕石から主に構成されていることが判明しました。

領域内オンラインセミナー第12回を開催しました.

2022.5.31

領域内オンラインセミナー第12回を開催しました.

第12回オンラインセミナー(領域内)を開催しました.

【プレスリリース】炭素質隕石から遺伝子の主要核酸塩基5種すべてを検出~地球上での生命の起源・遺伝機能の前生物的な発現に迫る~

2022.4.27

【プレスリリース】炭素質隕石から遺伝子の主要核酸塩基5種すべてを検出~地球上での生命の起源・遺伝機能の前生物的な発現に迫る~

最古の太陽系物質である炭素質隕石から,全ての生物のDNA・RNAに含まれる核酸塩基5種(ウラシル,シトシン,チミン,アデニン,グアニン)すべての同時検出に世界で初めて成功しました.

領域内オンラインセミナー第11回を開催しました.

2022.4.19

領域内オンラインセミナー第11回を開催しました.

第11回オンラインセミナー(領域内)を開催しました.

【プレスリリース】リュウグウの花吹雪〜小型モニタカメラCAM-Hが捉えた表面粒子とリターンサンプル〜

2022.2.11

【プレスリリース】リュウグウの花吹雪〜小型モニタカメラCAM-Hが捉えた表面粒子とリターンサンプル〜

リュウグウ表面粒子のCAM-Hによる観察やMINERVA-II1ローバーによる多地点での観察と,クリーンチャンバー内のリターンサンプルの観察といったマルチスケール観測の結果をあわせて,リターンサンプルがリュウグウを代表する粒子であること,リュウグウ表面には平板状粒子が存在し,それらが持ち帰られたことが示されました.また,サンプラーシステムが正常に作動し,5 gのサンプルが持ち帰られたことも確認されました.

【プレスリリース】炭素質小惑星リュウグウの形成と進化:リターンサンプルから得た証拠

2022.09.23

【プレスリリース】炭素質小惑星リュウグウの形成と進化:リターンサンプルから得た証拠

小惑星探査機「はやぶさ2」が回収した小惑星リュウグウのサンプルを日米欧の放射光施設5か所,ミュオン施設などを利用し宇宙化学的・物理学的手法による解析を行いました.その結果,リュウグウの形成から衝突破壊までの歴史(太陽系内での形成とその位置、天体材料物質の情報,含まれていた氷の種類,天体表層および内部での水との反応による化学進化,天体衝突の影響など)が判明しました.

領域内オンラインセミナー第10回を開催しました.

2021.12.24

領域内オンラインセミナー第10回を開催しました.

第10回オンラインセミナー(領域内)を開催しました.

【プレスリリース】氷表面における異常に低い赤外光吸収効率の発見:宇宙の氷の表面構造の理解へ前進

2021.12.06

【プレスリリース】氷表面における異常に低い赤外光吸収効率の発見:宇宙の氷の表面構造の理解へ前進

「赤外多角入射分解分光法(Infrared Multiple-Angle Incidence Resolution Spectrometry)」という新規赤外分光法を用いて,これまで研究が不可能であった「氷表面のダングリングOHの赤外光吸収効率(吸収断面積)」を明らかにしました.

領域内オンラインセミナー第9回を開催しました.

2021.11.26

領域内オンラインセミナー第9回を開催しました.

第9回オンラインセミナー(領域内)を開催しました.

[Recruitment] Postdoctoral position at Saitama U. [Deadline: Dec. 31, 2021]

2021.11.22

[Recruitment] Postdoctoral position at Saitama U. [Deadline: Dec. 31, 2021]

One postdoctoral position is available in the group of Toshiyuki Takayanagi at Department of Chemistry, Saitama University in Japan.